ばら積貨物船の水位検知警報装置 (電位差式)船首区画排水設備
SOLAS XII/12

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当社の水位検知警報装置の特徴
1 FW/SW (清水域/海水域) 切替スイッチを装備

石炭等、貨物に清水をかけて積載する貨物の場合清水に反応をする装置では、HI ALARM (H=500mm)
の水位を浸水と判断し誤報を発する可能性が大である。

海水域を航行する場合に本スイッチを海水域にセットしておくと、海水にしか反応しません。
(石炭等からしみ出した水分を検知はしなく誤報は発しません)

各船級協会のスペックは海水のみの検知であり、本船が清水域を航行する場合に必要ならば、
清水域にスイッチを切り替えることにより清水の浸水にも対応します。
2 デテクター(検知部)

デテクター(検知部)は自社独自の開発のために容易に設計変更ができ、取付ける船舶に合わせて
ベストな形(取付、メンテナンス、取替時等)に変更が可能です。
3 水位検知警報装置の取付図面

本船の図面(添付リスト)をいただければ本船の取付に必要な図面を作成し御説明を致します。
4 各船級協会型式承認

( NK / ABS / BV / LRS / KR )

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